TO RENT 借りたい方へ

お部屋探しからご契約までの流れ 

引っ越しをしようと考えても、理想の住まいや条件を考えると、何をどのように進めていけば良いのか意外と難しいもの。お部屋探しにあたり、考える順番ややるべきことを解説します。

1 借りる(借りられる)部屋の条件を考えよう

自分の給料や仕送り額をもとに「家賃の目安」をつけ、通勤・通学のしやすさ等から「エリア」の候補を挙げます。その他には「入居時期」「広さ」「間取り」「最寄駅からの距離」「階数や向き」などの条件について考えると良いでしょう。

2 希望条件から物件検索をしよう

考えた諸条件をもとにインターネットで物件を探すのがオススメです。条件を入れて検索したら物件の詳細情報を見て、見学する物件を絞り込みます。色々と検索しているうちに相場観がつかめたり、条件の妥協・追加が考えられるようになります。

3 不動産会社に問い合わせよう

物件が絞り込めたら不動産会社にメールで問い合わせますが、1月~3月は物件を探す人がとても多いので、気に入った物件があれば直接電話してしまった方が早いです。

4 希望条件から物件検索をしよう

考えた諸条件をもとにインターネットで物件を探すのがオススメです。条件を入れて検索したら物件の詳細情報を見て、見学する物件を絞り込みます。色々と検索しているうちに相場観がつかめたり、条件の妥協・追加が考えられるようになります。

◆POINT◆ 室内のチェックポイント

陽当たり、広さ、騒音、窓からの眺望、窓の大きさと数、バルコニー、コンセント、テレビ、電話端子の数と位置、洗濯機置き場、収納の使いやすさ、水回りの細かな収納、設備、内装、汚れ、キズetc.

◆POINT◆ 周辺環境のチェックポイント

駅までの距離、スーパー・コンビニ・病院・銀行・郵便局・飲食店などの利便施設の有無、公園の有無と距離 etc.

5 申し込み・契約をしよう

申し込みをしたら、大家さんによる入居審査があります。この審査に通れば不動産会社による重要事項説明を経て契約となります。契約には住民票などの書類や印鑑が必要になります。急ぎの場合は、書類等を事前に準備しておくとスムーズです。

契約に必要な書類をダウンロード
6 引っ越し前に済ませておきたい手続き
  • 転居届 市区町村の役所窓口へ、身分証明書(運転免許証・パスポート等)・印鑑を持参します。
    ※同一市区町村へ引っ越しの場合は「転居届」と「転入届」が一緒になった「転居届」になります。
  • 国民年金・健康保険の手続き 市区町村の役所窓口へ、保険証・国民年金手帳を持参します。 ※通常、会社員の場合は勤務先の年金、健康保険に加入しているので不要
  • 郵便物の転送届 日本郵便のホームページか専用のハガキでも申込可能です。
  • 電気・ガス・水道の停止手続き 各社のホームページから申請(立ち合いが必要な場合もあります)
  • 固定電話 契約会社に問い合わせましょう。ホームページからも変更手続きが可能です。
  • 各種 住所変更届 金融機関、クレジット会社、携帯電話会社、NHKなど、住所変更が必要なものをまずは把握します。
  • インターネット関連 新居のインターネット環境について確認し、新規にプロバイダ契約が必要か、現状の契約が継続できるか等を確認します。
  • 照明器具・カーテン等の準備 全ての部屋に照明器具が付いていないことも多いので「引っ越し当日の夜は部屋が真っ暗」「カーテンが無くて外から丸見え」などが無いよう、事前に準備しておきましょう。
手続き一覧PDF ダウンロードはこちら
7 引っ越し後にやるべき手続き
  • 転入届け 引っ越し後14日以内に転居先の市区町村の役所へ。転出証明書・身分証・印鑑を持参します。
  • 国民年金・国民健康保険の手続き 国民健康保険は新たに申し込みすることになります。
  • 電気・ガス・水道の開始手続き 立ち合いが必要な場合もあります。
  • 運転免許証の住所変更 管轄の警察署・免許センターに申請します。
  • 車庫証明書 免許の住所変更と合わせて申請します。車庫配置図などの申請書類が必要です。
  • 自動車・バイクの登録変更 管轄の陸運局で行います。管轄が変わった場合はナンバープレートも変更になります。

契約により必要な書類は異なりますので、事前に不動産会社や貸主に確認の上、契約日までに用意しましょう。

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